スタッフの笹谷です。
アスク京橋オフィスでは、利用者(メンバー)の皆さんに、様々な余暇活動プログラムを経験し、自分にあったストレス解消法の幅を広げていただくことを目的として、「土曜プログラム」を実施しています。

2月14日の土曜プログラムは、バレンタインデーに因み、フォンダンショコラと生チョコの2種類を作りました。
はじめは生チョコ作りです。市販の板チョコを細かく割り、それに生クリームを加えて湯煎します。溶けたチョコレートをパッドに入れて、冷蔵庫で冷やします。その次に、フォンダンショコラを作りました。湯煎して溶かしたチョコレートとバターを混ぜ合わせ、そこに卵と砂糖を混ぜて泡立てたものを混ぜ合わせます。それに薄力粉を入れてさらに混ぜます。全て混ぜ終わったら、用意したカップに小分けして入れ、200℃に余熱したオーブンで10分くらい焼き、上部がひび割れてきたら出来上がりです。
焼いている間に冷蔵庫で冷やした生チョコを出し、ナイフでサイコロ状に切り分けてココアをまぶします。これで生チョコが完成しました。
次に焼きあがったフォンダンショコラをオーブンから取り出し、イチゴと生チョコをお皿に盛り付け、フォンダンショコラを添えて完成です。(写真参照)
いつもは訓練をしている部屋ですが、この日は甘いチョコレートの香りが部屋中に漂い、慣れぬ手つきでメンバーさんたちが作ったとは思えないほどの出来栄えの生チョコとフォンダンショコラが完成しました
そして待ちに待った試食タイムが始まりました。フォンダンショコラは、少し固めで、中のチョコレートのトロリ感が少なめでしたが、おいしくいただきました。生チョコは口どけが軽やかで、何個食べても飽きが来なくて、体重増加気味の私には、少し危険な味の食べ物になりました。
土曜プログラムに参加したメンバーさんたちは、機会があれば、家族の親睦を深めるために、自宅でもお菓子作りをしてみたいと話され、笑顔で帰宅されました。
