11月15日の土曜プログラムは、大阪城天守閣で開催されている「大坂の陣400年記念特別展~浪人たちの大坂の陣~」の見学です。
見学日当日は「関西文化の日」にあたり入場が無料だということもあり、大勢の見学者でにぎわっていました。円安で外国からの観光客が増えているというニュースがテレビで放送されていましたが、大阪城も例外ではなく外国人観光客の方が多く来られていました。
徳川家康は、関ヶ原の戦い(1600年)に勝利し、1603年に征夷大将軍となり江戸幕府を開きました。江戸幕府の長期安定化のためには、豊臣家の服従もしくは滅亡が大きな課題となりました。家康は服属を拒否した豊臣家(淀の方と豊臣秀頼)を大坂の陣(冬の陣1614年、夏の陣1615年)で滅ぼします。誰もがよく知っている真田信繁(幸村)が戦死したのは大坂夏の陣です。
私たちが訪れた大坂の陣400年記念のイベント『特別展~浪人たちの大坂の陣~』は、歴史に興味がある方にはぴったりのイベントで、国宝級の展示物や重要文化財クラスの展示物など貴重なものを見ることがでます。
刀剣に興味があるスタッフ笹谷は、熱田神宮所蔵の刀剣で、中心(ナカゴ)に「生過タリヤ廿五」と切ってある刀剣に目を奪われました。いわゆる世に云う名刀ではないのですが、肉厚の重量感のある刀で、いかにも実戦のために打たれたものいという印象を持ちました。それでいて実に美しい。日本刀の芸術性と実用性を兼ね備えた一振りでした。
至福の時を過ごして、しっかり気分転換出来たスタッフ笹谷は、来週からの激務をこなせそうです。「来週も頑張るぞ~」
土曜プログラムとは
就職すると、明日に備えて体を休め気分転換することは必須のスキルになります。一週間一生懸命働いて、また来週から元気良く仕事に励むためには、心身ともにリラックスする必要があります。ストレスがたまるとうまく仕事に取り組めません。
そこで、アスク京橋オフィスでは、利用者(メンバー)の皆さんに、様々な余暇活動プログラムを経験し、自分にあったストレス解消法の幅を広げていただくことを目的として、「土曜プログラム」を実施しています。
アスク京橋オフィスでは、メンバーの皆さんに様々な余暇活動を体験していただきながら、来るべき職業生活で必要になるストレス解消法を、楽しみながら身につけていただけるように、創意工夫しています。
