皆様お元気でお過ごしでしょうか。
12月に入り寒さが増してきました。また師走と言われるように何かと気忙しい時になり、寒さとストレスで体調を崩されないように、くれぐれもご自愛ください。
さて今日は、アスク京橋オフィスの訓練プログラムのひとつ「グループワーク」をご紹介します。
アスク京橋オフィスでグループワークを行う目的は、「一つのテーマに沿って、自分の考えを述べ、他者の考えを聴くことで、人それぞれの考えがあることを知る。また、コミュニケーション能力の向上を図る」ことにあります。
また、国内の企業では、「チームビルディング」の構築が大切だとして取り組む会社が増えていますが、グループワークでは、この「チームビルディング」を体験することが出来ます。
*「チームビルディング」とは、“仲間が主体的に自分らしさ、多様性を発揮しつつ、相互に関わりながら一丸となって共通のゴールを達成しようとチャレンジする”ことで、企業を構成する人の「考動」が変わり、設備投資のように莫大な費用をかけずに実績の向上を図ることが出来ることから、国内の企業絵は重要視されています。
先週のグループワークでは、「平成27年のアスク流行語大賞の選考」をテーマにして、メンバー(利用者)間で話し合いました。
まず4・5人のチームに分かれます。チーム内での役割を決めてから、各チームで話し合って、流行語大賞に選ばれるように、創意工夫しながら意見を出し合い大賞候補を選びます。
次にチームごとに、大賞候補を発表します。その言葉を選んだ理由や選考過程の様子なども同時に発表します。
ノミネートされ言葉は以下の四つです。
①自撮り棒
②パリ同時多発テロ
③マイナンバー
④スターウォーズ
プログラムに参加したメンバーさんたちは、アスクといえば、「タコパ(たこ焼きパーティ)、カラオケ、休憩しまーすだよね!」など和気あいあいとした中で選考を行いました。他にもパソコンを使って今年流行った事を検索しながら、「あーそんなのもあったね!」と皆さん笑ったり考えたりしながら笑顔で取り組むことが出来ました。
大賞候補が出そろった後に、全員の投票で流行語大賞を選びました。投票で決まった平成27年アスク流行語大賞は「パリ同時多発テロ」でした。
「これって今年の重大ニュースやん」との突っ込みの声もありましたが、「パリ同時多発テロ」が平成27年のアスク流行語大賞に決まりました。
グループワークでは、各グループから流行語大賞候補を選び発表してもらいましたが、大賞候補を選ぶ過程で、チーム内で協力しないと良い結果が出せないこと、制限時間内に意見をまとめないといけないことなどの「チームビルディング」の基本を体験できたようです
実際に仕事をする上ではチームワークが重要になりますが、今回のグループワークでは、チームワークを大切にして、仕事を進めるために必要なスキルを磨くことが出来て、たいへん良かったと思います。
*アスク京橋オフィスでは、プログラムの見学や体験は随時受け付けています。興味のある方はぜひご連絡ください。


