ASKからのお知らせ

2016/12/15

就労移行支援事業所アスク <年末・年始休業のお知らせ>

平成28年も残すところ2週間余りとなりました。
ご協力諸機関の皆様におかれましては、お元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら、就労移行支援事業所アスクの年末・年始の休業について、
次の通りお知らせ申し上げます。

■ 就労移行事業所アスク京橋オフィス(大阪)

休業期間:平成28年12月29日(木)午後~平成29年1月3日(火)
*12月29日(木)は13時まで業務を行います。
*1月4日(水)から通常業務を行います。

■ 就労移行支援事業所アスク烏丸オフィス(京都)
休業期間:平成28年12月29日(木)~平成29年1月3日(火)
*1月4日(水)から通常業務を行います。

ご協力諸機関の皆様には、本年中のご支援に心よりお礼申し上げますと共に、
来年も引き続きお力添えいただきますようお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。

2016/12/08

就労移行支援とは<就労移行支援事業所アスクは大阪と京都にあります。>

就労移行支援とは、障がい者総合支援法に基づき,都道府県知事、政令指定都市の市長の指定を受けて、障がいのある方や心が不安定な方の就職をサポートする障がい者福祉サービスの一つです。

就労支援事業所は、一般企業等へ就職したいが、自分の適性が分からない、就職活動の仕方が分からない、長く働く自信がないなど、就職活動に不安がある方が利用できる就職のための予備校(塾)のようなところです。

就労移行支援事業所アスクは、現在、次の2つの事業所を関西地区に設置しております。

大阪地区 就労移行支援事業所アスク京橋オフィス

京滋地区 就労移行支援事業所アスク烏丸オフィス

就労移行支援事業所アスクで行っていること。

アセスメントを実施して個別支援計画書を作成。これに基づき就労準備性を高める訓練を行います。訓練内容は個々の利用者により異なることがありますが、大別すると以下の3つの取り組みに集約できます。

①就労に必要になる知識やスキルの向上を目指す取り組み。

次のような訓練プログラムの提供を行います。ビジネスマナー、コミュニケーション能力の向上(グループワーク、ソーシャル・スキルズ・トレーニング)、パソコン訓練、作業訓練、体力づくり、施設外での職業訓練の紹介など。

②就職活動を直接支援する取り組み。

安定した勤怠の基になる生活リズムの安定、職業適性の分析、求職活動同行、職場体験などの企業実習の提供、企業見学や企業実習同行、個々の特性に応じた応募書類の添削などを行います。

③就職後、安定して長く働くための取り組み

訓練や実習を通して、利用者個々の特性及び職業適性により就職活動を行っていただき就職が決まった後は、安定して長く勤務するために、定期面談、職場訪問などを実施して、安心して働けるように職場定着支援を行います。

現在アスクでは、法定3年の職場定着支援を実施しています。

百聞は一見に如かずと言います。就労移行支援事業の内容をご理解いただくために、まずは見学のご予約を取られることをお勧めします。

また、訓練プログラムの体験は随時受け付けています。一日だけでも、見学だけでも結構です。ご希望の日時をお知らせください。

*就労移行支援サービスを利用できる方は

働く意欲がある方

18歳以上65歳未満の方

自力で通所できる方

障がい者手帳をお持ちの方

障がいの疑いがある方(発達障がいの疑いがある方を含む)

心が不安定な方

リワーク中の方、アルバイトやパートのお仕事をされている方、通学されている方については事前にお問い合わせください。

2016/11/22

12月「相談会」のご案内<気分転換に百万遍さんの手づくり市はいかがでしょうか?>

就労移行支援事業所アスクのスタッフ笹谷です。ずいぶん寒くなりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

これまでに京都のイベントをいくつかご紹介してきましたが、今回は、「百万遍さんの手づくり市」をご紹介いたします。

百万遍は、浄土宗七大本山の一つで「浄土宗大本山百萬遍知恩寺」のことです。京都大学の北側に位置しています

合掌 南無阿弥陀佛

百万遍さんの手づくり市は、1987年4月15日 に「素人さんが創った手づくりの作品を発表する場」として青空個展会場を、京都市在住の臼井さんと榎本さんが企画されたことに始まります。現在は、毎月15日に御影堂の前の境内を中心に約350店の手作りフリーマーケットが開催されています。

「手づくり市」ということで、手づくりの物以外は原則出店出来ない規則になっています。これが、京都に幾つか在る他のフリーマーケットとは異なる「百万遍さんの手づくり市」の特徴になり、人気の高いフリーマーケットになっています。

手づくり市のある日は、老若男女約1万人余りが訪れて、大層な賑わいをみせます。境内が人で溢れかえり、お墓参りどころではなくなりますので、スタッフ笹谷は15日にはお墓参りには行かないようにしています。

時  間: 午前9時頃から午後4時まで

交通機関:

・京都駅より 市バス(206)、(17)、百万遍下車

・四条河原町より市バス(201)、(31)、(17)、(3)、百万遍下車

・京阪出町柳駅より徒歩約10分

買い物客用の駐車場や駐輪場はありません。公共の交通機関をご利用下さい。

百万遍さんの手づくり市

さて、12月「相談会」は次の日程で実施する予定です。就労移行支援制度に興味のある方、就職や仕事についてお悩み事がある方など、なんでも相談に来てください。私どもでお答えできないことは、関連支援機関や行政の窓口をご紹介します。また、ご家族や教育機関、支援機関、医療機関の方々の見学もお待ちいたしております。

相談会実施予定日
相談会は、次の水曜日の午前11時から午後2時まで実施します。希望される方は、ご都合のよい日時をご予約ください。

12月7日(水)、12月14日(水)、12月21日(水)、12月28日(水)

★アスク京橋オフィスで実施しているプログラムの体験、見学、個別相談につきましては、随時受け付けています。ご都合のよい日時をお知らせください。
*相談会、プログラム体験、見学、個別相談は予約制になっておりますので、電話またはメールで事前にお申し込みください。
*相談内容や個人情報につきましては秘密を堅く守りますので、ご安心ください。

お問い合わせ・ご予約は:アスク京橋オフィス
tel:06-6180-6900
mail:info@ask-inc.net

 

2016/11/21

就労移行支援事業所アスクを活用してみませんか。

身体に障がいがある方や心が不安定な方が、自立して生活を営むために働くということは特別なことではありません。

身体に障がいを負ったり心が不安定になったりしたために就職できなかった方や離職した方、支援学校を卒業された方などで、一般企業での就労を希望される方を対象にした、就労移行支援という制度があります。

就労移行支援という制度は、直ぐに一般企業で就労することが難しい場合に、就労準備性を高めるための訓練、職場体験、トライアル雇用などを行いながら、企業とのマッチングを図る支援制度です。また、障害者総合支援法の改正後は、A型事業所やB型事業所を利用する前に、就労移行支援事業所を利用して、職業準備性を高める訓練を受けることを勧めています。

就労移行支援事業所をご存知でしょうか?

障がい者総合支援法に基づき、知事又は政令指定都市の市長の指定を受けて設置されています。就労移行支援事業所では、一般企業などへの就職を希望する障がいのある方を対象として、働くために必要になる知識や能力の向上のために訓練を行っています。 利用期間は2年ですが、必要性が認められれば、1年延長が可能です。また、就労移行支援は必要に応じて複数回の利用が可能です。

就労移行支援事業所で行っていること

事業所により訓練内容は異なりますので、就労移行支援事業所アスクで行っていることをご紹介します。

ステップ1(準備期です。)

アセスメントを実施して、何ができていた何ができていないのかを話し合い、利用者個々の状態に応じた支援計画を作成します。また、長く働くためには生活リズムの安定が大切になりますので、生活リズムを安定させて、予定通りに通所できるように支援します。

併行して、一般企業で働くためのビジネスマナーやコミュニケーションを図るための訓練を行い、社会人基礎力の向上を目指します。

ステップ2(実習期です。)

一般企業で働くことを意識してより実践に近い内容の訓練を行います。自身の適性の把握、自己管理方法の習得、就職に必要なスキルの習得を行います。アスクではパソコン訓練も取り入れており、利用者個々の能力に応じた訓練を実施しています。必要がれば施設外で訓練を紹介しています。

訓練で必要なスキルを習得した方には、職場体験や就労前実習の機会を提供し、企業内でしっかり業務ができる能力が身につくように支援しています。

ステップ3(就活期です。)

希望条件を明確にし、計画に沿った就職活動の実行をサポートします。応募書類の作成支援、ハローワーク同行、面接同行、模擬面接など、利用者の方に寄り添い一般企業へのチャレンジを応援します。

ステップ4(定着期です。)

必要があれば、障がい者就業・生活支援センターや医療機関、学校などの他の関連機関と連携し、就職後安心して長く働くことができるように、定期的に定着面談を実施したり、職場訪問を行ったりします。

★就労移行支援事業所を利用できる方就職内定

・18歳以上65歳未満の障がいのある方で、一般企業などで就労することが可能と思われる方。

・就労を希望するが、単独で就労することが困難であるため、就労に必要な知識及び技術の習得、就労先の紹介その他の支援が必要な方

・障害者手帳を持っていない場合でも、自立支援医療と同じ基準でサービスを利用することができます。

★利用料金について

実際に利用者が負担する額は、サービス提供料の1割負担となっています。また、別途月額の負担額には利用者の所得に応じて上限が設けられているので、一定の金額の範囲内で利用できます。

所得区分ごとの負担上限月額(参考)*詳しくは行政の窓口でご確認ください。

生活保護              生活保護受給世帯                     0円(負担はありません)

低所得               区市町村民税非課税世帯 ※1              0円(負担はありません)

一般1         区市町村民税非課税世帯         9,300円 (所得税16万円 ※2未満)

一般2    上記以外                                             37,200円

※1  3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入がおおむね300万円以下の世帯が対象

※2  収入がおおむね600万円以下の世帯

※3  入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム・ケアホーム利用者

★工賃(賃金)について

基本的には工賃(または賃金)は発生しません。

ただし職業訓練の一環として実際の企業の業務に従事した場合は、その仕事量に応じた工賃が支払われる場合があります。

就労移行支援事業所アスクを活用してみませんか

就労移行支援事業所アスクは大阪と京都に次の事業所を展開しています。

アスク京橋オフィス 〒536-0016 大阪市城東区蒲生3丁目15-8 ツインパレス3階

TEL:06-6180-6900 /FAX 06-6180-6911

アスク烏丸オフィス 〒604-8133   京都市中京区六角高倉西入ル滕屋町183オフィス5ビル3階

TEL:075-257-0070 /FAX 075-257-0071

様々な課題を抱えて、一人ではうまく進められない就職活動であっても「就労移行支援アスク=就職予備校」に通所し、生活のリズムを整えて働く習慣を身に付け、訓練プログラムで就職力をアップさせ、履歴書の書き方や面接指導なども含む就労コンサルタントによる細かい就労サポートを受けることで、一般企業で働くことができる人材へと成長することが可能になります。

一人で頑張るのではなく、一緒に頑張りましょう。

 

 

2016/11/08

就労移行支援事業所アスク京橋オフィスの3つ折りパンフレットを公開しました。

アスク京橋オフィスは、障がい者総合支援法に基づき就労支援サービスを提供する福祉事業所です。一般企業で長く働くこと希望する障がいのある方に事業所内外でさまざまな訓練プログラムを提供します。また、就職活動や職場定着をサポートします。

訓練プログラムによる就職サポート:
ビジネスマナー、コミュニケーション能力、パソコンスキルを含む実務能力、問題発見解決力、企業見学、職場体験(実習)等のプログラムを提供します。

就職活動・職場定着のサポート:
ハローワーク同行支援、応募書類作成サポート、模擬面接、個別相談、企業見学同行支援、採用試験同行支援、就職後の職場訪問等の就労支援サービスを提供します。

アスク京橋オフィスを利用して、一般企業への就職をお考えの方や医療機関・支援機関・教育機関の皆様、企業で障がい者雇用に携わっておられる方にアスク京橋オフィスをご理解いただくために、パンフレットを公開いたしました。

ここをクリックしてください。⇒ アスク京橋オフィス3つ折りパンフ

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