心と体の健康は“良い睡眠”からとよくいいますが、「しっかり寝たはずなのに疲れがとれない」「日中の眠気がひどい」といったお悩みはありませんか。このような場合、質のいい睡眠を確保することで、あなたのお悩みを解決することが出来るかもしれません。
★寝不足は心と体に悪影響
人は その生涯の3分の1を寝て過ごすと言われています。 睡眠には、体と脳を休め修復する働きがありますが、長い間睡眠不足が続くと、体に様々な影響が出てきます。強い眠気で、仕事や学習に集中できなくなったり、食欲が増進して肥満の原因になったりします。ついには健康を蝕みウツや糖尿病を発症させることもあります。
★自分に合った睡眠時間
日中の眠気が非常に強くて業務や学習に集中できない。休日は平日より3時間以上長く眠らないとスッキリしないようなら寝不足が疑われます。ただし、睡眠時間は個人差が大きく、季節によっても変化します。8時間にこだわってイライラしないでください。成人の睡眠時間の目安は6~7時間。日中眠くて困らない時間であれば問題はありません。
よい睡眠のコツ
①寝る前には脳を休める。例えば、
・パソコンやスマートフォン、テレビを見ない。
・ゲームに熱中しない。
・考え事に集中しない。
②寝る前は、自分なりのリラックス法を行う。例えば、
・就寝前4時間は刺激物、カフェンを摂らない。
・就寝前の1時間は喫煙しない。
・就寝1時間前までに軽いストレッチ、ぬるめのお湯につかる(10~15分)。
・夜間は室内の照明を明るくし過ぎない。
・眠ろうと意気込むと頭が冴える。眠くなってから床につくように心がける。
③毎日同じ時刻に起きる。
・早寝早起きではなく、早起きが早寝につながる。
・休日の朝もなるべく早く起きる事で生活のリズムが保てる。
④決まった時間に朝食を食べる。運動習慣を身につける。
・決まった時間に朝食を食べていると、その1時間前くらいから消化器系の働きが活発になり朝の目覚めがスッキリする。
・運動習慣のある人は不眠になりにくいとのデータがある。毎日軽く汗ばむほどの運動を心がける。
⑤体内時計をリセットする。
・朝起きて太陽の光を浴びてから15~16時間後に眠気が現れる。
⑥昼寝は短時間(15分~30分)、夕方以降は仮眠を知らない。
・12時~15時の昼寝は、夜間の睡眠を妨げずに日中の眠気を解消できる。
*枕や寝具についても改善点を検討してください。
*睡眠中の激しいいびき呼吸停止、足のけいれんやむずむず感がある場合は専門医に相談しましょう。
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