ASKからのお知らせ

2016/12/08

就労移行支援とは<就労移行支援事業所アスクは大阪と京都にあります。>

就労移行支援とは、障がい者総合支援法に基づき,都道府県知事、政令指定都市の市長の指定を受けて、障がいのある方や心が不安定な方の就職をサポートする障がい者福祉サービスの一つです。

就労支援事業所は、一般企業等へ就職したいが、自分の適性が分からない、就職活動の仕方が分からない、長く働く自信がないなど、就職活動に不安がある方が利用できる就職のための予備校(塾)のようなところです。

就労移行支援事業所アスクは、現在、次の2つの事業所を関西地区に設置しております。

大阪地区 就労移行支援事業所アスク京橋オフィス

京滋地区 就労移行支援事業所アスク烏丸オフィス

就労移行支援事業所アスクで行っていること。

アセスメントを実施して個別支援計画書を作成。これに基づき就労準備性を高める訓練を行います。訓練内容は個々の利用者により異なることがありますが、大別すると以下の3つの取り組みに集約できます。

①就労に必要になる知識やスキルの向上を目指す取り組み。

次のような訓練プログラムの提供を行います。ビジネスマナー、コミュニケーション能力の向上(グループワーク、ソーシャル・スキルズ・トレーニング)、パソコン訓練、作業訓練、体力づくり、施設外での職業訓練の紹介など。

②就職活動を直接支援する取り組み。

安定した勤怠の基になる生活リズムの安定、職業適性の分析、求職活動同行、職場体験などの企業実習の提供、企業見学や企業実習同行、個々の特性に応じた応募書類の添削などを行います。

③就職後、安定して長く働くための取り組み

訓練や実習を通して、利用者個々の特性及び職業適性により就職活動を行っていただき就職が決まった後は、安定して長く勤務するために、定期面談、職場訪問などを実施して、安心して働けるように職場定着支援を行います。

現在アスクでは、法定3年の職場定着支援を実施しています。

百聞は一見に如かずと言います。就労移行支援事業の内容をご理解いただくために、まずは見学のご予約を取られることをお勧めします。

また、訓練プログラムの体験は随時受け付けています。一日だけでも、見学だけでも結構です。ご希望の日時をお知らせください。

*就労移行支援サービスを利用できる方は

働く意欲がある方

18歳以上65歳未満の方

自力で通所できる方

障がい者手帳をお持ちの方

障がいの疑いがある方(発達障がいの疑いがある方を含む)

心が不安定な方

リワーク中の方、アルバイトやパートのお仕事をされている方、通学されている方については事前にお問い合わせください。